目的を明確にする!

棚などの収納用品を買ったからといって、ものが収まるとは限りません。棚などの収納用品を増やしたために、かえって持ち物が増えるきっかけとなったり、部屋が狭くなるなど逆効果になることもあるのです。
何も置いてない場所があるとスペースが無駄だと思っていませんか?空間には余白が必要。ゆとりをどう演出するかは収納スペースにも大事なことです。
まずは目的を明確にしましょう。何を収めるために棚を買おうと思っているのか。部屋のどこに、あるいは押入や物入れのどの部分に置いたらよいのか。以下の3点がポイントです。
・何を収めるのか
・どこに置くのか
・どのように使うのか、見た目はどうするのか
スペースが空いていて勿体ないから其処に何かしまえるようにしたい、という考え方がもっとも危険です。こうした発想で棚などの収納品を買ってしまうと、確実にものが増えます。やがて、ものが増えたら棚などの収納品を買い足す。さらに、ものが増えるという悪循環に陥ることになりかねません。
空いているスペースを無理に埋める必要はありません。将来のために、そのまま残しておく方が得策ということもあるのです。
収納は、衝動的にアクションを起こさないようにしましょう。
十分に考慮して必要とするなら通販が便利です。
