椅子の高さ
椅子の設定次第で、姿勢の良し悪しも決まります。体に負担なく座れることで、勉強にも集中できます。

チェックポイント:
足が水平に床についていますか?
足がついてない場合は、椅子を下げて調節しましょう。もし、限界まで下げても足がつかない場合は、足を乗せることができる箱を置いて足を乗せるようにしましょう。反対に椅子が低すぎて、ひざが曲がってしまうと、ひざや腰に負担がきます。 足は床の上に水平に置く。ひざと床も水平になる高さが椅子の理想の高さです。
*ちょこっとポイント! ひざの裏と椅子の淵はぴったりと着けずに、大人の指2本分ほど、隙間をあけましょう。そうすることで、ひざへの余分な圧力がかからず、負担が和らげられます。
椅子の背もたれ
椅子の背もたれはよりかかって楽な姿勢をとる為にあるのではありません。
よい姿勢を保つのに、大変重要な役割を担っています。
チェックポイント:背もたれの腰の部分はきちんとサポートされていますか?
背骨はSの字の形をしています。腰のウエストの下あたり、ちょうど、Sのへこんでいる部分を
うまくサポートすることで、長時間でも腰に負担なく座ることができます。
*ちょこっとポイント! ご使用になっている椅子にサポートがなければ、クッションやタオルを
背中と背もたれの間に挟むようにおいてみましょう。即席サポートの出来上がりです。
ついでに机の高さ
椅子の高さを調節したら、今度は机の高さを調節しましょう。子供の成長に合わせて高さが調節できる机が理想です。
子供に鉛筆を持たせ、ノートに書かせてみてください。その時、お子さんの肩の位置が上がっていたら、机の高さを下げましょう。
逆に背骨が曲がってしまうようであれば、机の高さを上げましょう。
*ちょこっとポイント!:お子さんが鉛筆を書く状態の肘の角度は90度!無理のない姿勢を維持できます。
このように調整すれば通販で椅子を買っても大丈夫。
